みんなで創ろう夢パークin 千曲 開催報告

 824日(土) 長野県稲荷山養護学校で開催されました。


 当日は延べ200人以上の方が、パロブースに来場してくださいました!!

あら、眠っちゃった
あら、眠っちゃった
おひげはいや~ん
おひげはいや~ん
ミルクあげてみる?
ミルクあげてみる?

 

流氷の世界をイメージ ボランティアの方々が風船アートで手伝ってくださいました。

親子で一緒にナデナデ
親子で一緒にナデナデ
ハンモックに揺られて「たのしいね♬」
ハンモックに揺られて「たのしいね♬」

 

ブース内では、高校生たちがふれあい体験中。外でも、小さな子たちが興味津々。

 


今回のパロレンジャーたち
今回のパロレンジャーたち
来場の記念に「パロ塗り絵」をプレゼント
来場の記念に「パロ塗り絵」をプレゼント
今回は名古屋からお饅頭も!
今回は名古屋からお饅頭も!

 

 

 

最後に記念撮影 

 

シンポジウム終了後には、笑み筋体操®アドバンストSインストラクター

2名が行い、地域の様々な年代の方々と、

楽しい1日を過ごすことができました。

 

 「ソーネおおぞね」

オープン1周年祭に「メンタルコミット AIロボット パロのふれあい体験会」と「笑み筋インストラクション」

 ソーネおおぞねは2019年3月31日で、オープン1周年をむかえ412日〜14日の3日間、BBQパーティやソーネおおぞねで活動しているわっぱの会名古屋ご当地アラフォーアイドルシャインフォエバーなどグループのアトラクションがありました。ごちゃまぜ交流ステーションだけあって、老若男女様々な方の参加があり、賑わっていました。

12時半からは笑み筋体操笑み筋インストラクターの杉浦さん、天野さん、那須さんが、それぞれの個性を生かしたインストラクション

ソーネおおぞねは、地域に根差したコミュニケーションスペースだけじゃない。

 「ソーネしげん」「ソーネそうだん」「ソーネホール」など様々な顔を持つ場所です。オープン1周年のお祝いにハッピーネットから、「笑顔」のプレゼントができました。

 

 音楽にあわせ身体全体で表現するパロに「かわいい〜」と抱っこしたり、なぜたり多くの方々にふれあって頂きました。

アンケートに協力頂いた方にはパロのポストカードをプレゼント


 

平成3141615時〜

 

愛知県大府市健康にぎわいステーション「KURUTOおおぶ」にて堀代表の健康講座「認知症ケアで活躍中 世界で最もセラピー効果のあるロボットパロと触れ合おう」が開催されました。

 

パロトレーナーとしての初活動

 

定員超満員の参加者にパロの活用効果や世界での活躍を知って頂いたのち、ふれあい体験を行いました。

 

「パロの言葉や仕草を伝えるひとがいないと初めてでは、判らなかったわ」との発言を聞き、パロトレーナーの必要性が実感しました。施設や病院に眠っているパロがいるなら是非ともパロトレーナーを眠っているパロは起こさないと育たないですよ

パロの反応を楽しむ方、ペットとの比較をしている方、学習知能により個性があることを説明し関心を示される方、様々なふれあいを楽しまれていました。


 もしバナゲームin Nagoya

 

平成31年3月21日祝日 名古屋市南区特別養護老人ホーム大地の丘笠寺にてアドバンス・ケア・プランニングのきっかけづくりの「もしバナゲーム」の体験会を開催いたしました。

 

一般社団法人ハッピーネットのご協力を戴き、定員50名を超える多くの方に参加いただき大盛況の会となりました。

 

当日はハッピーネツト会員であります臼井啓子様 澤田千賀子様 もしバナマイスターを講師にお招きし「余命半年と告知されたら、あなたは何を大切にしたいですか?」とカードを通して考え、「自分の潜在価値観に気づいた」「他者の価値観を知る事ができた」などご感想を寄せていただきました。

 

皆様には介護者としてあわただしく日々過ごしていらっしゃる方も多くいらっしゃると思います。

 

「どう生きたいか」は日々続くこと、繰り返し話し合いの機会を持っていただきたいと思います。縁起でもない話ではありますが、必ず皆さんにやってくる最期の時、よりよく生き抜くために「もしバナゲーム」を体験してみませんか

         「みんなで創ろう夢パーク」

 

321日、長野県松本盲学校において開催されました。

 

このイベントは、東京藝術大学COIが主軸となり、ハッピーネットも協力団体としての参加をいたしました。

 


当日は、パロ6体と、堀代表がディレクター、会員がファシリテーターとして、アートとテクノロジーの融合物としての「パロ鑑賞」を担当しました。

来場者は、発達・愛着・視力に障がいを持つこどもたちです。

パロブースにて、パロにブラシをかけたり、暗闇でのパロの反応をみたり、ブランコに乗せた時などの反応を、こどもたちと一緒に観察しました。


 落ち着きのなかった子が、じっくりと座ってパロを観察しはじめたり、将来ロボットを作りたいと夢を語ってくれる子もいました。みんな穏やかで、あたたかな時間が流れていました。松本の皆様とは、今後も連携を図ることとなり、新たな活動の始まりともなりました。


(一社)ハッピーネットも協力団体として「アートとテクノロジーの融合物としての『パロ鑑賞』」を担当させていただきました。

 

 

 

 これまでのロボットセラピーとしての触れ合い体験とは異なり、今回は東京芸術大学COIのイベントとして実施するので、ソーシャル・エンゲイジド・アート(SEA)としてのパロ鑑賞を行いました。

 

 

アートという観点を取り入れたことで、「支援する人ー支援される人」という関係から抜け出して、

やっとフラットな関係ということがつかめてきた気がします。

 

 発達障害、情緒障害、愛着障がい、視覚障害のある子どもたちやその兄弟や保護者、ボランティアの人たちがパロの部屋にたくさん訪れて、それおぞれの方法でパロを感じ取り、触れ合っていました。


その後、支援学校でのパロの導入に関しての検討が始まり、イベントをきっかけとしたSEAが展開し始めたことを感じています。その意味で価値ある企画になったと思います。

参加してくださった皆様、実行委員・ボランティアの皆様、またハッピーネット・スタッフの皆様に心よりお礼を申し上げます。

一般社団法人ハッピーネット 代表理事 堀容子

 

去る2月6日、東京国際フォーラムにおいて「介護離職キャンペーン」が開催されました。

 

パロを製造・販売しております株式会社知能システムが、ブースを出展することとなり、パロアンバサダーとして活動しているハッピーネットも参加いたしました。

 

 当日は、堀代表とともに、愛知から会員の川崎さんや関東の会員である柏木聖子さん、松田尚子さん、小池百合香さんが、パネル展示の飾りつけや、パロについての機能や効果について説明を行いました。東工大の学生もパロの研究のために、ハルをつれて参加しました。

企業や施設を経営されている方、家族介護の当事者の方などが来場され、じっくりと抱っこやパロと語り合う方もたくさんいらっしゃいました。

 

会場の救護スタッフの方々も、時折パロを抱っこして会場内を歩かれ、より多くの皆様にかわいがっていただきました。


また、主催者の方が急遽「笑み筋体操®」の時間を設けてくださり、会場全体で「たこ焼きぐりぐり」「わかめのため息」を実演し、最後には笑いにあふれる形となりました。

当日急きょ行った、笑み筋体操。会場は笑いに包まれました。
当日急きょ行った、笑み筋体操。会場は笑いに包まれました。
当日のブース
当日のブース
当日のパロレンジャー達 写真左からCOCO・すー・ハル・豆助・すず
当日のパロレンジャー達 写真左からCOCO・すー・ハル・豆助・すず


 

NPO法人健康な脳づくり第6回市民公開講座 2018/12/9

参加された220名の皆さんと共に、笑み筋体操をしました
参加された220名の皆さんと共に、笑み筋体操をしました

2018129日、NPO法人健康な脳づくり第6回市民公開講座内で代表の堀が登壇し、笑み筋体操を披露しまし、参加者220名と盛況のうちに終了しました。

 

お越しくださいました皆様、笑み筋体操インストラクターの皆様、またNPO健康な脳づくりの皆様、ありがとうございました!

 

パロの触れたい体験、エレベーターホールでのパロの展示も含めて、ご協力頂きありがとうございました。

 もしバナIN NAGOYA 開催

 

114日、「認知症に優しいまちづくり実行員会」主催により、名古屋市内の特別養護老人ホーム「大地の丘」において、開催されました。 

講師は、ハッピーネット大阪の会員である 臼井啓子さんをはじめとする「かしましシスターズ」。 

礒野由紀子さん、上村久美子さん3名が、講義やグラフィックレコーデイングをされました。  

総勢50名近くで、「縁起でもない話」をカードゲームを通して行い、お互いの今の気持ちをシェアし、笑いあり、感動ありの時間となりました。 


 当日は、ハッピーネットも共催としていただいたおかげで、会員のパロハンドラーとともにパロが大集合となりました。

 当日は、県外からの会員様にも参加していただき、誠にありがとうございました。

 主催の『認知症に優しいまちづくり実行委員会』の皆様、

 パロの普及活動にご協力してくださっている、『f*table』の皆様

 誠にありがとうございました。

 

 

 1027日 あいちサイエンスフェスティバル

 堀代表がファシリテーターをつとめました!

 去る1027日、トヨタ産業技術記念館において、あいちサイエンスフェスティバルサイエンストークが開催されました。

 パロ開発者である、柴田崇徳博士による、一般・親子向け、医療・福祉職向けと2部構成の講演となりました。

たくさんの方が来場され、パロを抱きながら講義に参加される姿もみられました。

来場に参加された方からは「柴田先生のパロへの熱い想いを受け取った講演でした。

これからの高齢社会に本当に可能性を感じるロボットであり、世界に誇れるロボットを作られたことに感銘をうけました。

海外では、抗ガン剤投与中の患者の方が、パロを撫でながら治療を受けている姿を見て、とてもつらい治療であるでしょうが、パロからの癒しを受ける様子もあり、力を発揮していると感じました。日本でも保険対象になるとよいですね」。と感想をいただきました。


講演終了時には、ハッピーネットからは、Ryman Prize賞の受賞お祝いに花束を贈呈いたしました。

ふれあい体験には、たくさんの海外からの来館者や子どもたちが!!

「パロは教科書にも載っているよ!!」と子どもたちに教えてもらい、

 海外からの方も、「PARO!!」ご存知の方がいらっしゃいました。

 


 1011日愛知県主催『知ってほしい「認知症」のこと』開催レポート!

 去る1011日、ウインク愛知にて、愛知県主催『知ってほしい「認知症」のこと』が開催されました。

 第二部では、堀代表が若年性認知症の当事者である、佐藤雅彦さんと対談!佐藤さんから、健康等の相談を受けていた堀代表にとご指名を受け、短い時間ではありましたが、様々な創意工夫をされている点など丁寧にお話をされました。パロブースには、4体のパロが待機して、ふれあい体験も行いました。当日は、500名以上の来場があり、対談後には会場の皆様とともに、笑み筋体操®を行い、会場全体で笑ってのアイスブレークとなりました。 

写真上 対談の様子 写真右  ゆらゆら揺れて「わかめのため息」
写真上 対談の様子 写真右  ゆらゆら揺れて「わかめのため息」

パロのふれあい体験ブース
パロのふれあい体験ブース

 2018910

AJU自立の家のウェルフェアコンサートに行ってきました。

 寛仁親王妃信子さまもご出席されました。

 席に着かれる時は、会場の皆が起立して拍手いたしました。初めての経験に感動しました。

 アコーディオン奏者のcobaさんの音楽は、実はCMなどでも良く耳にするものばかりなので、とても懐かしい気持ちになりました。

 アコーディオンの物柔らからな音色に心が温まりました。

 終了後は、お世話になっているA先生のご推薦で、寛仁親王妃信子さま、名大総長の松尾先生、名古屋市長の河村さんなどが出席されていた懇親会に、恐れ多くも参加せていただきました。

 皆さん上品な方ばかりで、場違いなところに来てしまったと恐縮していました。

 でも、妃殿下ともお話ができて感激でした。 

318日に開催された、アクティブシニアフェス2018で笑み筋体操を披露させて頂いた写真が昨日の朝日新聞の朝刊に掲載されました

代表の堀が登壇し、笑いのメカニズムの話にシニアの皆様は熱心に頷きメモを取られる姿が印象的でした。公演の後はお待ちかねの「笑み筋体操」会場は大いに盛り上がり、笑み筋の輪が広がりました


 

受付横ではパロレンジャーのみんながお出迎えして、参加者の皆様に可愛がってもらい、笑顔溢れる一日でした。

 お手伝いに来てくださった、笑み筋体操インストラクターの、古井戸さん、岩橋さんご夫妻、清水さん、中尾さん、石川さん、遠くから澤田さん!

 本当にありがとうございました! 

 


 

まるごとけんこう財団主催 専門職育成研修会

228日 13時半から15時 郡山市保健所4F大ホール 「笑いと健康を科学する~笑み筋体操を体験しよう」にて堀先生の講演の後に笑み筋体操のインストラクションを柏木と田崎さん(福島県)が担当いたしました。

 


感想:初めは緊張しましたが、さすが笑み筋体操! 

呼吸を整えリズム運動をする頃には自然と笑顔になれました。サポートしてくださった堀先生、田崎インストラクターのおかげで、会場は笑顔と笑い声の温かなムードに包まれました。

あらためて、笑顔は伝染することを実感しました。講演会終了後、参加された方から笑み筋体操を続けたい、インストラクターに興味がある、など嬉しいお言葉をいただき東日本も盛り上がっていきそうです。

 


申込フォームからお申込みいただきますと、すぐに返信メールがお手元に届くはずになっております。メール着信がない場合は、携帯の受信拒否設定を外していただき、090-1299-5559までご連絡ください 

 

「英語の正確な意味としましては、【インストラクター】は男性指導員、女性指導員は【インストラクトレス】になります、当法人では男性・女性ともに【インストラクター】という呼称を採用しております。

あらかじめご了承ください」