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会場は、笠寺病院にて

 認知症に優しいまちづくり委員会主催

 ACP普及啓発プログラムpart

 「自己決定の基本的理解 ~自己決定の哲学~」のセミナーを開催します。意思決定や選択は、もともと西洋から来た考え方です。 

日本人の意思決定と西洋の意思決定は、基本的な考え方が異なります。

 ACPにご関心のある方、意思決定への支援で困っている方、

 日本人の意思決定の考え方を理解した上でACPを考えてみませんか?

 参加は無料です。

なお、5月に大阪市淀川区での堀塾の講義内容を発展させた 内容となっています。

 皆さまのお越しをお待ちしております。


以下は5月5日の開講の詳細です↓

 

ヒューマンケア 堀塾 淀川教室 

利用者の自己決定と介護者の役割

 講師 堀容子 

(一般社団法人 ハッピーネット代表理事、看護疫学・医療統計学)

 *日時 55日(日) PM200400

 *場所 淀川区民センター

       大阪市淀川区の中南2-1-6

 *参加申込連絡先 事務局担当

    森実千秋 090-3629-2639

 *受講料 2,000

 私(ハッピーネット代表理事・堀)が提唱する

 「科学や学問、理論は、適切に使えば、現場の問題解決に役立つものである」

 の考えに賛同して、大阪市の3名が企画をしてくれました。

 名古屋大学大学院医学系研究科(看護学)で看護理論を9年間担当してきました。地域で5年間活動をしてきましたが、地域包括ケアシステムにおいて役に立つ看護理論が多いことに気づきました。

 1回目は自己決定についてです。アドバンスケアプランニングが推奨される中、「選択」や「自己決定」への支援が求められています。

 この機会に自己決定とは何か、自己決定を支える支援とはどういうことかを一緒に考えませんか?

 目的:堀 容子先生の看護・介護理論を、現場で実践、普及しそれを通じて、介護・医療の原点にたった改革をめざす。

 ということで、今年は淀川区、堺市、川西市3か所で、堀先生からご講義いただきます。

 【講師プロフィール】

 堀 容子先生(一般社団法人 ハッピーネット代表理事 /元名古屋大学 医学部保健学科教授)

 2013年名古屋大学を退職し、「家族介護者の支援」と「笑いと健康」事業として調査研究、人材育成、啓発活動、支援活動を開始。20145月一般社団法人ハッピーネットを設立。

 現在は、ケアラー支援に関する人材育成、笑み筋体操の普及や、PALOの研究を中心に精力的に活動をされています。

 難しいことをわかりやすく教えて下さることで、定評のある先生です。

 現場の苦悩もよくご存じの先生なので、机上論ではなく、現場で実践するための理論を一緒に考えて下さいます。

 「自己決定」「自己責任」などという言葉が氾濫している介護、医療の現場で、どこまで本人の意思を尊重し、尊厳を守れるのか?永遠の課題かもしれませんが、果敢に取り組んでいきたいと思います。

 受講料:2,000

 定員:30名程度

 連絡先:森 実千秋 090-3629-2639に電話をおねがいします。