安城市市民企画講座でもしバナ倶楽部の講座を開催しました。


【開催報告】もしバナ倶楽部部長        

           中村智栄

 特定非営利活動法人ingさんより、もしバナ倶楽部にご依頼をいただき、安城市市民企画講座「“縁起でもない”大切なお話しませんか」四回連続講座の第3回、第4回にてカードゲームを通して、人生最終段階における大切にしたい想いと、大切にしたいことを考えるきっかけづくりをお手伝いしてきました。

1回、第2回の日本の社会状況、医療状況、在宅療養の現状を学んだのち、

3回「大切にしたいことを大切に」との事で、自分自身を見つめるきっかけにしたい介護としてほしくない介護を選ぶ CLUECARD体験会を開催しました。

参加者の感想

「カードゲームを通じて、日ごろの自分の考えていることの再確認もできました。」

「それぞれ各人、その状況に応じて選ぶカードは変わって来るんですね。今の私は笑っていたいが最終目標」

  4回 「もしバナゲーム〜あなた自身のこれから〜」

講師は那須裕子さん 

看護師としての経験やご自身の病の実体験のお話と、もしバナゲームを体験

参加者の感想

「もしバナゲームは初めて体験しましたが、深いと思いました。4回の講座を通して自分の最期は家で過ごしたいという気持ちと、早く準備をしてお金を貯めて施設に入り、家族に迷惑をかけたくないという逆の気持ちが行ったり来たりしています。自分の残りの人生を考えるきっかけとなりました。ありがとうございました。」    

もしバナゲームとは 

余命6か月と言われたら、あなたはどう過ごしたいですか?

だれもが大切なことだとわかっていても、なんとなく

「縁起でもないから」という理由で、避ける人が多いと思います。

もしバナカードはゲームとして、気軽に、そんな難しい話題を考えたり、話し合ったりすることができます。

 1セットには36枚のカードが入ってい ます。そのうち35枚には、重病のとき や死の間際に「大事なこと」として人 がよく口にする言葉が書いてあります。


️CLUE CARDとは

介護が楽しく学べるカードゲーム!

介護職が自分自身のケアを見直すきっかけになる!

現場のチームワーク力が増す!

よりよいチーム・職場を作ることで介護職員の離職率を減らす!

地域や家族、仲間の中で介護について考える機会が持てる!

CLUE とは??

CLUE= 手がかり。

= CARE 介護の手がかり

= LOVE  人を愛する手がかり

= understand 理解する手がかり

= enjoy  楽しむ手がかり


「余命半年と言われた時にあなたは?」を擬似体験をするもしバナゲー厶

大阪のもしバナかしましシスターズとともに手放すカードと選ぶカード、その都度自分の気持ちを言いながらの進行で、手放したカードをまた拾うことも。

迷いや揺らぎを自分の中で体感しました。

余命半年と言われた時に死ぬ間際を考えがちですが、今日のゲームは、残された時間を生きるためにどう考えるか

まさしく『生きるためのもしバナ!』

どのように放映いただけるか楽しみです。 

NHK Eテレの放映は52620時〜予定です。 

ぜひご覧下さい。


 2/15(日)に、安城市ingハウスここから様で開催いたしました 「もしバナ」ゲームの模様ご報告いたします

「人生会議」のきっかけ作り

 安城市 ingハウスここからの松岡代表より元気カフェをご利用してくださっている方と、「人生会議」のきっかけとして、「もしバナ」カードゲームをしたいとお話をいただきました。 

 令和2215日(土)

10:00~

 ハッピーネットもしバナ倶楽部の部員にて、中日新聞に掲載された記事をもとに少しお話。


皆様、すこし緊張もあり表情も硬くなってたので「笑み筋体操」
皆様、すこし緊張もあり表情も硬くなってたので「笑み筋体操」
表情も和らいだところでゲーム開始
表情も和らいだところでゲーム開始

皆様、「うーん、どれも大事に思うわ。」と気持ちの揺らぎを感じつつ今、大事にしたいことのカードを5枚選ばれました。その後なぜそのカードを選んだかのシェアタイム。

 それぞれの価値観を知る機会となりました。 

これは あくまでも考えることのきっかけの一つなのです。今日のことですべてが決まるわけではなく、また、時間の経過とともに、選ぶカードも変わってきます。今後も「もしバナ」は定期的に開催予定となっております。

 ご興味のある方は、是非ご参加くださいませ。 

 



 令和元年1130() 厚生労働省推進「人生会議」の日

 ハッピーネットでは、もしバナ倶楽部「自己決定の基本的理解〜自己決定の哲学〜」が開講されました。

日頃何気なく過ごしている毎日は自己決定の連続意識した自己決定を繰り返していることで人生の充実感がアップし人生最終段階においての意思決定の力を養う事ができる。

 日本人ならではの個人主義と集団主義の間の考え方自己決定を支える支援者としての心構えなどパースィ看護理論に触れながらの講義は実践に基づき今後の支援に多いに役立つ内容でした。

今回は言葉の空中戦を可視化する技法【グラフィックレコーディング】にて振り返りいたしました。

介護ふくしグラフィックグループ「むす部東海」のすなさん、kannaさんご協力ありがとうございました。 

安城市NPO法人ing主催の

ご高齢者"お出かけ見守り隊"養成講座にお呼び頂きハッピ−ネット「もしバナクラブ」にてもしバナゲーム体験会を、開催してきました。 

ハッピーネットならでは、準備体操は笑み筋体操


 NPO法人ingさんは高齢者支援のみならず、子育て世代やケアラー支援、地域住民の助け合いと高齢者の生きがい作りを実践されています。

 ハッピーネットはこれからも応援していきたいと思います。

 

 もしバナ倶楽部 第1回の開催報告です!

 2019/10/20(日)13:30-16:00 名古屋大学大幸キャンパスにて

 「もしバナゲーム体験会」

講師:ハッピーネット会員 もしバナマイスター 那須裕子先生 

 令和1年1020日(日) 名古屋大学大幸キャンパスにおいて、「もしバナゲーム体験会」を開催致しました。

 

当会員であるiACPもしバナマイスターの那須裕子先生に人生の最終段階における医療.ケアの意思決定のプロセスについて事例を交えてわかり易くお話を伺い、もしバナゲームを体験しました。

 那須裕子先生は稲沢厚生病院の医療安全に関わる頼れる看護師さん 病院でのDNRのこと、「もしも」の話をどうすすめるのか、経験に基づいたお話が聞け、身近に考える事ができました。  

もしバナゲームの体験とシェアタイム
もしバナゲームの体験とシェアタイム

 自らの価値観を知る事や他者の価値観に触れる事ができました。 

 参加者にはもしバナクラブメンバーで執筆しました日総研の別刷りをプレゼント. もしバナゲームの振り返りと様々な気づきを共有できました。 

参加者の声

「参加してとてもよかったです! 

色々な考えがある事や揺らいで良い事!など、沢山の気づきがありました。」


 もしバナゲームin Nagoya

 平成31年3月21日祝日 名古屋市南区特別養護老人ホーム大地の丘笠寺にてアドバンス・ケア・プランニングのきっかけづくりの「もしバナゲーム」の体験会を開催いたしました。

一般社団法人ハッピーネットのご協力を戴き、定員50名を超える多くの方に参加いただき大盛況の会となりました。 

当日はハッピーネツト会員であります臼井啓子様 澤田千賀子様 もしバナマイスターを講師にお招きし「余命半年と告知されたら、あなたは何を大切にしたいですか?」とカードを通して考え、「自分の潜在価値観に気づいた」「他者の価値観を知る事ができた」などご感想を寄せていただきました。

 

皆様には介護者としてあわただしく日々過ごしていらっしゃる方も多くいらっしゃると思います。

 

「どう生きたいか」は日々続くこと、繰り返し話し合いの機会を持っていただきたいと思います。縁起でもない話ではありますが、必ず皆さんにやってくる最期の時、よりよく生き抜くために「もしバナゲーム」を体験してみませんか

NPO法人健康な脳づくり第6回市民公開講座 2018/12/9

 もしバナIN NAGOYA 開催

 

114日、「認知症に優しいまちづくり実行員会」主催により、名古屋市内の特別養護老人ホーム「大地の丘」において、開催されました。 

講師は、ハッピーネット大阪の会員である 臼井啓子さんをはじめとする「かしましシスターズ」。 

礒野由紀子さん、上村久美子さん3名が、講義やグラフィックレコーデイングをされました。  

総勢50名近くで、「縁起でもない話」をカードゲームを通して行い、お互いの今の気持ちをシェアし、笑いあり、感動ありの時間となりました。 

 当日は、ハッピーネットも共催としていただいたおかげで、会員のパロハンドラーとともにパロが大集合となりました。

 当日は、県外からの会員様にも参加していただき、誠にありがとうございました。

 主催の『認知症に優しいまちづくり実行委員会』の皆様、

 パロの普及活動にご協力してくださっている、『f*table』の皆様

 誠にありがとうございました。